INNOMEX | 技術はある。だからこそ、成果が出るかにこだわる。

INNOMEX イノメックス

製造業向け 外観検査・画像処理AIシステムの開発・提供

技術はある
だからこそ、私たちは「成果が出るか」にこだわる

技術ありきではなく、成果ありきで意思決定をご提案するパートナーです。
まずは試してから成果が得られそうか判断することを重視します。

技術的な可能性と同時に、現場の制約や工程全体を踏まえ、
事業として・現場として価値が出るかを起点に支援します。

コンサルで終わらせない。ツール導入で終わらせない。
成果につながる一手として成立するかを、技術と経験の両面から見極めます。

なぜ、技術導入の判断は
難しいのか

製造業の現場では、外観検査や工程改善において「技術的には可能そうに見える」取り組みが数多くあります。しかし実際には、次のような理由から導入が目的化し、成果につながらないケースが少なくありません。

技術導入の判断が難しい理由の図解
導入を検討している場合

現場条件・工程全体の
整合が取れていない

  • 現場条件や製品ばらつきが十分に考慮されていない
  • 導入後の運用負荷や属人性が事前に見えていない
  • 工程全体との整合が取れないまま検討が進んでいる
すでに検査機を導入している場合

精度・運用が現状に
追いついていない

  • 過検出・誤検出が多く、精度が安定しない
  • 検査基準が変わるため、安易に機器を入れ替えられない
  • 導入時から生産条件や対象ワークが変化し、現状に追いついていない

問題は技術そのものではなく、

その技術が現場・工程・事業において成立するかを
判断するプロセスにあります。

INNOMEXはどのようにして
解決するのか

INNOMEXの解決アプローチの図解
導入を検討している場合

技術選定の前に「成立するか」を問う

INNOMEXは、技術選定の前に次の問いから入ります。

  • この取り組みは、現場で回り続けるか
  • 工程全体として、意味のある改善になっているか
  • 投資に対して、成果が見込めるか

初期検討の段階から、現場条件・運用負荷・工程全体を判断材料として可視化し、導入後に問題が顕在化しない構成を重視します。

すでに検査機を導入している場合

設備を一新せず、後付けで改善する

既存の検査機を前提とし、設備を一新せずに後付けで改善できることをまず第一の視野に入れて改善を検討します。

  • 既存検査機の精度・検査基準はそのまま活かす
  • AIや画像処理を追加し、過検出・ばらつきを抑制
  • 生産条件の変化に追従できる形へ段階的に改善

現場を止めず、投資を抑えながら成果を高めるアプローチを取ります。

INNOMEXの技術・強み

現場で使われ続けるシステムをつくるために、3つの軸で支援します。

現場起点の技術設計

要件書や理論から入るのではなく、現場の制約・工程・人の動きを前提に設計します。

「実際に使えるか」を基準に技術を選定します。

技術を組み合わせて解決

現場フローへの組み込み・既存設備との連携・判定基準の整備など、周辺の運用課題を含めてトータルに解決することが前提です。

画像処理、AI、制御、システム設計など、課題の構造に応じて必要な技術を選び、組み合わせます。

導入後も改善を続ける

導入して終わりではなく、判定精度・処理速度・運用負荷を見ながら、改善を重ねて定着させます。

利用者の声や現場の変化をもとに、製品自体もアップデートし続けます。

INNOMEXが提供する
製品・サービス

INNOMEXは、自社製品を基軸としながら、導入後も利用者の声や現場の変化をもとに製品そのものを継続的に改善し続けます。

現場ごとに異なる条件や要件に対しては、製品をベースにしたカスタム対応を行い、「そのまま使う」だけでなく、「現場に合わせて育てる」選択肢を提供します。

製品の完成度を高めながら、個別の課題にも柔軟に応える。その両方を、同じ視点で責任をもって担います。

ロール外観検査システム
製品例:ロール外観検査システム
過検出低減システム
製品例:過検出低減システム

課題整理・技術コンサルティング

  • 現場ヒアリング・工程理解
  • 課題の構造整理
  • 技術導入可否の判断

外観検査・画像処理・AIシステム設計/開発

  • 外観検査アルゴリズム設計
  • AI 判定モデル構築
  • 照明・カメラ条件設計
  • 判定結果の可視化

設備・既存システムとの連携

  • 既存設備・検査工程への組み込み
  • 制御系・上位システムとの連携

導入後の調整・運用支援

  • 判定基準の見直し
  • 環境変化への追従調整
  • 継続的な改善提案
「まだ課題が整理できていない」「外観検査が本当に適しているか分からない」
といった段階からでもご相談いただけます。

まずは、現状をお聞かせください

技術導入が初めての方、過去にうまくいかなかった経験がある方も、現状整理からお手伝いします。まずはお気軽にご相談ください。

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